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「くっつくパスタ」って? [たべもの]

ちょじの話です。
この間、夕食を作るときのこと。
「今晩、何が食べたい?」
「ぼくはベーコンの入ったくっつくぱすたがいい」
「くっつくパスタ????? 何だそりゃ?」
「あのちーずがはいっててさー」
しばらく考えてようやくわかりました。
カルボナーラです。
フォークでくるくるっとやって持ち上げると
確かにたくさんパスタがくっついてくる……。
しかもちょじは食べるのが遅いので、
その量が半端じゃありません。
チーズがなかったのでその日は作れませんでしたが
昨日、買ったばかりのチーズを目ざとく見つけて
言ってました。
「あしたの夜、くっつくぱすたにしてねー」

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共通テーマ:育児

「超熟」にビックリ! [たべもの]

「超熟」とは、言わずと知れたパスコ(敷島製パン)の食パンのことです。我が家の定番なのですが、この「超熟」、パッケージはそのままに中身が大変身したって知ってました?(TVでもCM流れているようですが) 発見者はママさんです。違いは原材料名表記を見れば一目瞭然。

■以前の「超熟」の原材料
小麦粉・糖類・マーガリン・食塩・バター・イースト・米粉・乳化剤・ビタミンC・(原材料の一部に大豆を含む)
■今の「超熟」の原材料
小麦粉・砂糖・マーガリン・パン酵母・食塩・バター・米粉

 見た目は同じなのに、何という違い! 細かいことを言えば、マーガリンには「トランス脂肪酸」(最近、健康被害の問題からニューヨークで使用制限の動きが話題になりました)が含まれてはいますが、結構がんばっていると思います。
 以前、添加物について書かれた「食品の裏側」という本のことを紹介しました。あれを読んで以来、我が家では結構、添加物には気を使うようになりました。スーパーでパッケージをひっくり返して見てから買うことも少なくありません(これスーパー側から見ると、客の流れが滞るのでイヤがるとか)。といっても神経質と言うレベルではなく、ジャンクフードもたまには食べます(このご時勢、100%添加物をカットするのは不可能です)。でも味覚は明らかに変化して、添加物の有無がわかるようになってきました。
 子どもたちの食べるものは、できるだけ添加物を減らしたいと思う今日この頃です。


食品の裏側―みんな大好きな食品添加物


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共通テーマ:健康

巨大な動物ビスケット [たべもの]

ビスケットのサイズではありません。ケースのことです。百聞は一見に如かず。

高さ約28cm、直径約23cm、内容量2.38kg。
アメリカ在の叔母から送られてきました。
昔、アメリカに行ったときスーパーでポテトチップスの馬鹿でかい袋に圧倒された記憶があります。最近はたまにコストコに行って、アメリカンサイズのパッケージにも見慣れていると思っていたのですが……。
しけっぽい日本の気候では開けたら最後、一気に食べたほうがよさそうです。
ママさんは早速幼稚園仲間を集めるプランを立て始めました。
それにしてもオミヤゲで持って帰ってもらってもなくならないでしょう。
子どもの頃、同じ叔母からバケツに入ったピーナッツバターを送ってもらい、
食べきらないうちに半分以上ダメにしてしまったことを思い出しました。
果たしてどうなることやら。


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共通テーマ:日記・雑感

ペロシキー [たべもの]


ペロシキー。これは懐かしい食べ物です。
那須山麓にある南ヶ丘牧場で売っています。
ピロシキという呼び名が一般的ですが、ここではペロシキー。
70年以上も前、ロシアで牧畜を学んだ人が牧場を拓いた
ということなので、ペロシキーづくりもそこで学んだのでしょう。
名前も彼の地の発音に似せているのかもしれません。
それはともかく、このペロシキーとの出会いは30年以上前、
小学生の頃にさかのぼります。
縁あって家族で那須を毎年訪れるようになり、そのたびにこの牧場に寄って
アイスクリーム(これも絶品)とペロシキーを食べるのがお決まりになりました。
残念ながらここ10年ほどは行く機会もめっきり少なくなっていたのですが、
先週末、子どもの頃一緒に行った兄弟とその家族、親も含めた
13人の大所帯で5年ぶりに那須を訪れました。
皆それぞれ結婚し、子どもも生まれ、それはそれで感慨深いものがあります。
南ヶ丘牧場にも立ち寄って、ペロシキーを久々に買って帰りました。
おいしいものが溢れる今の時代、飛びぬけて美味というものではありませんが、
歯ごたえのしっかりした生地に、にんにくのきいた野菜たっぷりの具が入った
素朴な味わいが魅力のペロシキー。小学生から食べ続けてきた懐かしい味です。


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「てんたん」初体験 [たべもの]

2月11日、外出の折、某有名スーパーに寄ったら
「てんたん」という果物が売っていました。
外見は土佐の文旦によく似ていますが、ちょっと小ぶりです。試食コーナーがあったので味見してみたところ、さわやかな酸味と適度な甘味、しっとり、プリッとした食感がなかなかいけてます。
値段はちょっと張りましたが(1個400円)、つい衝動買いしてしまいました。
(写真のスプーンは大きさ比較のために一緒に撮っただけで、深い意味はありません(笑))

ネット情報によると、今年はじめて出荷された土佐文旦の新ブランドなのだそうです。
「てんたん」の条件は
・南向きの傾斜地の畑で、樹齢10年以上の木で収穫されたもの
・土佐文旦ソムリエ(土佐の市長さんが認定した4人)が選んだもの
 これまで果皮の傷の有無だけで等級が決まっていたものを、果皮の色(赤黄色)、果皮のきめ(きめが細かく、しっとりとした手触り)、果実の形状(扁平)、持ったときの重み(ずっしりと重い)という基準で選んだとのこと。
その名前には、「天のめぐみをうけ、10年以上大切に育てた文旦」という意味が
込められているそうです。

食べ終わった後、何ともいえない残り香も魅力。
まだ出回っている場所は多くないようですが、柑橘類が好きな人におすすめです。


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カカオ99%(!)のチョコレート [たべもの]

すごいモノを見つけました。カカオ成分99%、究極のビターチョコです。
フランスのチョコメーカー、リンツ製。

自他共に認めるビターチョコ党で、同じリンツの85%は食べたことがあります。
結構、気に入ってます。それにしても99%とは……(ちなみに残り1%は砂糖です、多分)。

パッケージ裏には輸入元の注意書き。
「まずエクセレンス70%カカオから食べ始め、次にエクセレンス85%カカオというように(中略)、味覚に慣れてから召し上がることをお勧めします。(中略)少しずつお口に入れ舌の上でゆっくり溶かしてください」。
食べ方まで指示するとは……。これだけで十分タダモノではないことがわかると思います。


外箱の開封口を切ると、そこには“Important”の文字。フランス語はよくわかりませんが、
「これは普通のチョコレートではないゾ」ということでしょう。
「警告つき」のチョコなんて見たことありません。

そして外箱から中味を引っ張りだすと、まるでカレールー(^_^;)のような金色の内箱。
上部の金色のフィルムもまさにそんな感じ。それを開けると……。

現われました、「漆黒」の塊が。これまたカレールーのブロックのようにパキッと割れるようになっていて、そのひとかけらはちょうどこんな感じです。

さっそく味見。
強烈!!絶句!!
半端な苦さじゃありません。禁断の世界に足を踏み入れてしまった感じ。
ママさんは「もう一生食べなくてもいい」と宣言(もっとも、あとであっさり撤回しましたが)。
甘さはほんの微かに感じるか感じないか程度で、口に入れた瞬間からちょっと粗い感触とともに
濃厚な苦味が広がり、同時に嗅覚も刺激されます。
でもこの苦味、いやな味ではありません。コクがあるというか、じつに深いものがあって、
結構、気に入りました(しょっちゅう食べるものではありませんが)。

はじめて食べる人は、やっぱり注意書きにある通り、70%、85 %と経験してから試されるのをお勧めします。


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