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1年担当コーチ、対外試合デビュー。と、とんでもないオマケ [少年サッカー]

 近所の少年サッカークラブで、1年生のコーチを始めた話は、すでに書きましたが、先週、土曜日、はじめて遠征試合がありました。まだ新米コーチなので、マッチメークのコネクションなどありませんから、先輩コーチが探してくれた低学年合同の試合に乗っかっての参戦です。
 3月にコーチどうですか?と誘われたとき、「連絡係が主な仕事です」と言われました。今までは、雨の日の中止連絡ぐらいだったのが、今回は出欠、集合場所、車を出してくれる保護者の募集などなど、いろいろやることがあり、「主な仕事」の意味がやっとわかりました。
 大らかにサッカーを楽しもうという我がクラブ、幸いにして入会を希望する子どもたちも多く、4月、19人でスタートした1年生チームが、今や28人の大所帯。つまり28人の保護者の方にメールを送るわけです。で、出席確認をしたら、参加希望は20人! 先日、お誘いがあった試合は授業参観と重なったりして、7人しか集まらず試合ができませんでした。20人なら余裕で試合は成立です。でも8人制で、1面のグラウンドを3学年で使い分けなければならず、選手起用が結構大変でした。1年生に割り当てられた10分ハーフの試合が2試合に、みんな、できるだけ公平に出られるようにリストを作らなければなりません。結局10分ハーフにフル出場1回と、試合途中5分で交代1回という組み合わせで、それぞれ2回はピッチに立てるようにしました。
 みんなちょっとずつの出場でしたが、はじめての対外試合(普段知らない相手、違うユニフォーム)ということで、適度に緊張感もあり、またいつも以上に動きがよく、みんな頑張りました(2試合とも負けてしまいましたが、普段、なかなか点がとれないチームが、1試合目は2点、2試合目も1点と、かっこいいシュートを決めてくれました)。
 で、タイトルにあるオマケは、我が息子ちょじがハーフタイム後のサイドチェンジをすっかり忘れて、ハーフラインから自陣のゴールまで鮮やかなドリブルで、オウンゴールを決めたこと……ではなくて(いや、あまりの見事さに、サイドを間違えているのは自分かと思いましたが(汗))、3年生の試合に出たかーが、相手と接触した際に変な手の着き方をしたようで、左肘上部を傷めてしまったことです。日曜日に救急で診てもらったドクターからは「骨折!」の診断。でも今日、別の整形外科のドクターのお見立てによると「骨折はないでしょう」とのこと。ホッと一安心です(でもギプス姿が痛々しい。もっとも本人は、昨日、仲間に会った時、「骨折、骨折!」と、腕をブンブン振り回してニコニコしていたそうですが……)。
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