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1年振りの更新 [この頃]

 このところ、ずーっと「マメ度1」です。調べたら1年前に何か書いてますね。ブログも一時期の勢いないよなあ。最近はtwitterとかFBだもんなあ。
 イタリア語でいうところの“colpo della Strega”になりました。訳すると「魔女の一撃」。以前もなって、このブログに書いた記憶があったので、たどってみたら9年振りでした。魔女の一撃、ぎっくり腰です。こっそり、ピキッと一撃加えて、動けなくなるほどの苦痛にのたうちまわる。なるほど魔女が忍び寄ってという感じです。前は1週間ぐらいで直りましたが、今回はちょっと長引きそう。これも寄る年波ってやつでしょうか。
 今回のは玄関先で床に置いたバッグを持ち上げようとして、やっちまいました。持ち上げて腰を伸ばした途端に違和感を感じ、玄関出たときに、「あ、やっちまった」という感じでした。お気をつけください。
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ついにばれちゃった! [この頃]

ママさん、子どもたちにずっと年齢を偽っていたんです。10歳若く。
子どもたちもまったく疑わず、昨日まで。
で、昨夜、もうすぐ「2分の1成人式」を迎えるかーが、自分の生まれたときのことをまとめなければならず、母子手帳を貸してもらって見ていました。
ページをぱらぱらめくっていたかー、あるページでぴたっと止まって、じーっと……。
「ハっ!」とママさん気づいて、母子手帳をひったくったのですが時すでに遅し。
「見ちゃった?」「……ふーん、そうだったんだあ(ニヤニヤ)」
10年間守られてきた秘密がついにばれてしまったその瞬間、目撃してしまいました。
「ちょじには黙っておくからさ」「言わない、言わないから大丈夫」
一生懸命フォローするかー。実は動揺していたのはママさんより、かーだったりして。
寝かしつけに行ったとき、「本当に今、はじめて知ったの?」と聞いてみたら
「うん」だって。バレそうな場面は何度かあったので、もしかして疑っていたのかと思っていましたが、やっぱりはじめて知ったようです。ちょじはいつ気がつくのでしょうか。
こうやって大人になっていくのね。もう、2分の1成人式だもんね。
子どもたちの寝室から戻ってくると、
「昭和で書いてあったらわからなかったと思うけど、年齢、書いてあったからなあ」
ポロっとひとこと。ママさんも半分、肩の荷が降りたんじゃないでしょうか(笑)。
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7ヶ月ぶりに [この頃]

約7ヶ月ぶりの更新。管理ページにアクセスして、どうするんだっけと一瞬戸惑ってしまいました。
Facebookの書き込みが楽チンで、ついついBLOG更新を怠ってしまう今日この頃です。マメ度1、もっと更新しましょうってな案内がso-netから来るのですが、どうもね。

ネタは7ヶ月前とおんなじです。昨日、家族4人でNHKホールに行ってきました。
「ほっとコンサート」。クラシックのおいしいところと映画音楽などを集めた肩の凝らないイベント。
開演4時ですが開場は2時。普通はどんなに早くても1時間前開場ですが、このコンサートではN響のメンバーの皆さんによる楽器体験コーナーが開かれます。チューバ、オーボエ、コントラバス……、普段、触れることのできない楽器に実際にさわることができて音を出せるとあって、どこも長蛇の列。
オーボエの列に並んで、子どもたち2人体験してきました。最初、リードだけくわえて練習しましたが、音を出すのが難しそうで、でも実際に楽器にリードをつけて吹いてみると怪しげながら音が出て見ている方が感動しました。

さてコンサートは華やかな管弦楽曲のオンパレードといった感じで、ツァラトゥストラ、威風堂々、惑星から「火星」「木星」、サン・サーンスの交響曲3番2楽章後半(冒頭部にパイプオルガンがビャーッと入る荘厳な曲)など、聞き応え満点。このほかスターウォーズやハリーポッターのテーマなど子どもたちと行くにはぴったりの選曲でした。楽器の形や音色に親しめる、ナレーションつきの青少年のための管弦楽入門(ブリテン)を冒頭に演奏したのも好企画。あっという間の2時間でした(コンサートの模様は、9月2日の朝6時からBSプレミアム「特選オーケストラ・ライブ」で放送されます)。

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ひさしぶりに

4ヵ月ぐらい空けてしまいました。子どもたちはすくすく育っています。
元日、ちょじ7歳の誕生日に身長を測ったら、かーの7歳のときをわずかに
超えていました。今までずーっとちょじのほうが小さかったのですが、ついに……。
3日には、はじめてクラシックのコンサートに行きました。子ども向けではなく、大人の。
未就学児が入場できないイベントに、わが子らも行けるようになったわけです。
有名な小曲ばかりを集めたコンサートだったので、静かに聴いていました。
(予習もバッチリしていったので、ほとんどの曲が耳に馴染んでいたのも
よかったと思います。お子さんを連れてコンサートに行くとき、「予習」はぜったいおすすめです)
ほかにもいろいろありますが、今回はこれにて。
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ボローニャ歌劇場が最後に送った日本人へのエール [この頃]

昨日、久しぶりにオペラを観にいきました。
演目はヴェルディの“エルナーニ”。ボローニャ市立歌劇場の公演です。
公演最終日のこの日、ハプニングがあったのは、
舞台が終わりカーテンコールのときでした。
スタンディングオベーション、鳴り止まない拍手の中、
舞台に並んだメインの歌手たちが、手のひらを下に、両手を差し出して
「座れ、座れ」と合図をし始めました。
何だろうと思っていたところ、オーケストラピットの指揮壇のところから突然声が……。
先程まで歌手たちと一緒に舞台にいた指揮者です。
「“ナブッコ”の……合唱を歌います」
実は何を言ったのかよく聞き取れませんでした。
でも“ナブッコ”という単語だけは聞こえて、即、分かりました。
波が引くように、観客のざわめきが消えていき、次々と席につきます。
それと時を同じくして、お馴染みのメロディが流れ始めました。
イタリア第二の国家とも言われる「行け、わが思いよ。黄金の翼に乗って」。
湧き上がる大歓声、拍手。
メインの歌手、そして合唱団のそれはそれは素晴らしいコーラスでした。
今年はイタリア独立150周年。
往時、イタリアの人たちは、この歌に独立への思いを託したと言います。
鼓舞、激励、さまざまな思いを込めてイタリア中で歌われるこの歌を、
被災地への想いとして歌ったボローニャ市立歌劇場の面々。
彼らの気持ちに、心が熱くなりました。
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